

作曲・編曲・作詞:煉獄小僧 イラスト:兎谷 ------------------------------------------------------------------------- ![]() ------------------------------------------------------------------------- 夢から覚めたなら 今日も始まるのね 乾いたこの心 堕ちて闇に根付く 不安が零れ落ちる いつかパズルのように砕けても 現実から背中を 向けて生きるよりもあがいてみたい 泣かないよ 風の中で 駆け出せる日いつか来るのかな? その光を目指して 今はばたいてみせる ずっと先まで続く空 ねぇ手を伸ばせば届く? いつからなんだろう? 遠く遠く離れてく 折れたこの翼でも きっと少しぐらいは飛びたてる 今は高く遠くても いつか光を浴びて笑える日 来るハズよ 手にした夢 離さないで強く握りしめ あの光を見つめて 今輝いてみせる |
作曲・編曲・作詞:煉獄小僧 ------------------------------------------------------------------- 再会は霧雨の中 雨も涙も混ざり落ちてゆく 揺れる心 疼く傷跡はいつまでもいつまでも消えないまま 明日を夢見てる アナタへ届くと信じて歌うわ 何処までも続く果て無いレクイエム 嗚呼 白く 白く 霞んでる アナタの声がスグ側で響く 泣かないと決めていたけど 溢れる想い抑えきれないよ アナタ無しでは咲けない花ね 繰り返し繰り返し包み込んで 本当は分かってる 愛してるけど憎むべき人だと 突き立てた刃 アナタは避けもせず 嗚呼 遠く 遠く 聞こえるよ 私の鼓動 小さく脈打つ 記憶呼ぶ涙溢れる紅を浴びた桜が舞い散る もう一度泣いても良いですか?許してと許してと叫んでいた 再会は霧雨の中 雨も涙も混ざり落ちてゆく 揺れる心 疼く傷跡はいつまでもいつまでも消えないまま |
作曲:煉獄小僧 作詞:mieu / Riika ギター&ベース:ノーザン・キラー 編曲:煉獄庭園 イラスト:兎谷 ![]() ------------------------------------------- 赤い(上の空で辿った) 闇に(落ちる事も出来ずに) 深く(踊らされる、私?) 滲む(痛みを悟って) 揺らぐ(弱い言葉の花を) 羽が(そっと傷つけていく) 夜に(私だけがひとり) 誘う(光が見えない) ねぇ、どうして 風に流され 消えてしまう存在(もの)が こんなにも 手を伸ばすほど 愛おしくなるの? 届かない 叫びはずっと 私の心で 永遠に響いている 遠い(歌声は悲壮感) 夢を(嘲笑う貴方では) 騙る(名前なんて無くて) 離れる『わたし』ざわめく 嗚呼 この手で 奏で続けた 絡み合う音を また此処で 唄うわひとり 叫ぶように凛と! 優しさを 求めてそよぐ 花もただきっと 私と同じだから 今 変わりだす 私の中のすべて 加速していく 鼓動が刻んだ記憶 (零れた涙 失くした明日 いつか 枯れる 命を想う そして私 意識の中で 少しずつ気づいていく 招く声に 振り返るたび 息を止める 景色があった この感覚 この感情を 私だけが知っている) もう今では 鮮やかな色 失ったけれど 耳元で 軽やかに舞う 風は届くでしょう 飾らない 心に秘めた 小さな願いは 生きる意味 その証だけ 感じとるために 溢れだす 祈りをもっと 私のこの声で 叫び続けていたい |
作曲・編曲:煉獄小僧 作詞:mieu -------------------------------------------------------------------- 君の瞳が映す 僕は歪んでいるの? 間違いのない世界 迷うことが怖くて 言葉の闇に 意味ばかり 探していた 冷たい 人工の空 遠くなるから 願うよ 僕の知らない太陽 描いた景色が今 涙に溶けていった 運命があったから ふたり出会えたんだね 心の中の 翼さえ 忘れていた 孤独な 人工の空 その向こうへと 夢見て 伸ばした手が痛いよ 僕らは 人工の空 羽撃いていく 歌うよ 君の知らない愛を |