-2008/08/23-
第14話
【ALL HOPE IS GONE】

と言うワケで若干乗り遅れましたが超待望だった
SlipknoTの4年振りとなる新譜の感想をば。
初回限定のDVD付を購入したんですが残念ながら
時間がなくてDVDの方はまだ未チェックです。

CDの方は車の中で頭から全曲流しでワンループ聞きました。
ヤヴァいですね…超格好良いです(感動)
ただ、確実にコレまでのSlipknoTとは違いますね。
過去3枚のアルバムと比較(するのもおかしいんですが)すると
分かり易い楽曲の構成やリフ、リズム、メロディー
かなり多めに取り入れられておりコレまでの彼らの音楽性に
抵抗を感じるような人でも比較的聞き易い仕上がりに
なっているのではないかなぁと思いました。
まぁそういう意味でも賛否両論が激しいようですが(汗)
僕はソレでも全然好きな音でしたし充分熱いです。

分かり易い…とは言っても音の方は相変わらず凶悪です。
重さにスピード感やエッジが乗算されたような印象を受けます。
曲によっては結構、初期のメタリカを彷彿とさせるような
フレーズがあってまた違った角度で魅せてくれるなぁと(笑)

去年、LINKIN PARKも同じ「4年振り」での新譜を出し
結果ゴールドディスクに認定はされたものの
個人的な趣味で言えば少し煮え切らないものがあっただけに
SlipknoTでその分も熱くさせてくれた気がします。
まぁLPもアレはアレで良いのですが攻撃的な音が好きなもので(苦笑)

しばらくiPodはSlipknoTに占領されそうです(笑)